2017/08

<< August 2017 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


LATEST ENTRIES

 

CATEGORIES

 

ARCHIVES

 

RECENT COMMENT

 

LINKS

 

ADMIN

 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 


始動...

こんにちは、ショウザエモンです。
長い長い冬休みも終わり、ぼちぼち動き始めます。


お正月も終わりです

というわけで、今年の年賀状なんぞを載せてみようとおもうわけです。

パソコンでクリックだけしとけば年賀状ができる現代ですが、ショウザエモンは未だに手彫り手刷りで年賀状を作っています。おかげで、友人からも毎年しょうちゃんの年賀状が楽しみと言ってもらえるようになりました。
普段は彫らない大判なので、毎年、その年の集大成のつもりで彫るのです。
今年のは・・・。
お正月から花街なんてどうかと思いましたが、辰をうまく使った下絵がなかなかできず、結局これができたときにすごくしっくりきたので、この子で彫ることにしたのです。
正直、今まで彫ってきた中で、一番時間がかかりました。
着物の柄がやっぱり手間取ったかな。
彫りながら、ちょっと白が多いかもなぁ…と心配していましたが、柄が結構あるおかげでいい加減のバランスにできました。

lこのたび活躍した子たち。
お店のはんこには、木の持ち手がつくのですが、自分のはんこには、厚紙で作った持ち手のみ。
とても、簡素なのです。
今回の新兵器、エンボスパウダーのリッチレッド(画像左上)。
近所で探したけど金銀しかなくて、わざわざ取り寄せたのです。笑
これがいい感じのリッチ感を出してくれたので、遊女さんが黒一色でもピリッと締まりました。

というわけで、今年もよろしくお願いします。
あ、ちなみに、賀詞はドイツ語です。


2011年をふりかえる・・・

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

2011年のうちに1年を振り返ってみようと思っていたのですが、外の仕事は昨日までがっちり、しかも定時を大幅にすぎる感じになってしまったので、家帰ってきたらすぐに寝てしまっていました。
大晦日~お正月のカンジを全く味わわないまま、気づけば年が明けてました。

いまさらですがちょっと振り返ってみようと思います。

2011年、出店は3月の摩耶山リュックサックマーケットからでした。
驚いたことに2011年は、リュックが中止になることが多くて、ちゃんと公式に開催されたのは、3・5・7・10月のみ。
そのせいか、「闇リュック」という言葉がすごく定着した感があります。
それから、11月3日に、初めての「リュックサックギャラリー」も開催されました。
リュックでのお友達には、今年も本当に仲よくしてもらいました。
本当にありがたいことです。

リュックの他にはフリマ中崎町へ出店しました。
こちらもリュックにちょっと似た、ゆるい感じのフリマです。
中崎町界隈のおっちゃんたち、おばちゃんたちはいいキャラの持ち主が多くて、それにその近辺の専門学校生らしき若者も立ち寄ってくれる、老若男女があつまる楽しいフリマでした。

あとは、らくよう舎さんがやっておられるアトリエショップ「gauze*」に、ショウザエモンのはんこをおかせてもらうことになりました。
きっかけは、らくよう舎さんの近所のおばちゃんが「ブログにはんこあるって書いてあったのにないやんか!」と言ったことだそうで、こういう感じがわたしは好きです。
珍しくはんこたちにおめかしさせて置かせてもらています。

それから、リュック友達との間で黒ねこがブームになりました。
ショウザエモンが、紙の黒ねこを無料配布したことから始まり、その黒ねこを刺繍にしたブローチをa-miさんが作られ、さらに黒ねこのくるみボタンをらくよう舎さんが作られ、黒猫のクッキー(ちょっと茶色でしたが・・・)をきなりさんがつくられ、という感じで、それぞれがそれぞれの黒ねこを作ろうという運びになりました。
次お会いするときには、また新しい黒ねこさんが登場してるかもです。

それから、今年はオーダーをいっぱいいただきました。
みんな、個性的な、思いのこもったオーダーで、彫るのがすごく楽しかったです。

普段はリュックが終わったら年内はほとんど彫ることはないのに、今年はリュック終わってもずっとはんこを彫っていました。

大好きなバンド、アシガルユースからはんこのオーダー(しかもたくさん)が入ったことは、わたしにとってすごく大きなことでした。
まだインディーズだった頃に知り合ったアシガルユースですが、最初ボーカルの花さんに「はんこを彫っている」ということを言うと、すごく食いついてくれて。実は、今までで一番食いついてくれたのが花さんでした。友達とか周りの人たちにはない反応ぶりで、それが嬉しくってわたしははんこを辞めなかったんだと思うのです。「リュックにも行ってみたい」って言ってくれてたんですけど、それからアシガルはどんどん忙しくなっていったので、結局叶わずですが。

アシガルはんこ、とりあえず冬の間はずっと作っていく方向になりました。
12月の1か月で60個作ったので、冬の間となるとまだまだ作ることになりそうです。
先日、マネージャーさんからも正式に言われ、なんだか恐縮してしまいました。

そんな感じで2011年が終わりました。
個人的に、勤め先がエラいことになったりしてたので、はんこつながりの人と会うことで本当に救われていました。
本当にありがとうございました。
2012年は、いい年になるといいな。
とりあえず1月に楽しみなイベントがあるので、それに向けて頑張りたいと思います。


もみのきのおはなし

さてさて、今年もクリスマスがやってきましたね。
あんまりそれらしいこともしてないんですが、ひとつうちにもクリスマスアイテムがあります。
それはもみの木。

今日は午前中はずっと木を磨いておりました。
ショウザエモンのはんこやさんで使っている木は、サイズを優先して選ぶので、木の種類はバラバラだったりします。
ヒノキ、パイン、ヒバ、モミ・・・なんかがあるのですが、
今日はまさにもみの木を磨きました。
普通クリスマスって、モミの木を飾るものだと思うんですけどね。
こういう時にまでショウザエモンは掟破りをするのです。
ちなみに、もみの木の持ち手というのは、小さい四角のはんこに使ってる持ち手。
ショウザエモンのはんこやさんではけっこう登場数の多い木なのです。
素朴で味のある素材です。

でも、クリスマスにもみの木を磨くっていうのも、なかなか気分の良いものでした。
BGMにはガーシュインの音楽を。

メリークリスマス!!


年内の出店は終わりですが・・

こんにちは。
11月の闇リュックが終わり、年内はしばらくゆっくりできるかなぁ・・・。
久しぶりにふきんも縫えるかなぁ・・・。
と、思っていたのですが、意外と忙しく過ごさせてもらっています。

ありがたいことにオーダーを数件いただきまして。
そのうちの一つはたくさんのオーダーなのです。

ここでもたまに書いてますが、ショウザエモンはアシガルユースが大好きです。
4年くらい前にアシガルに出会いまして、そこから仲よくしていただいております。
「ロマンチックで、ドラマチックで、なんかちょっと、メタボリック」なバンドです。
最近はカー用品ジェームスのCMソングを歌っています。

さてさて、そのアシガルユースがこのたび冬季限定シングル「Sha la la Winter Love」をリリースしました。
彼らは去年メジャーデビューしたのですが、この歌をどうしても今年の12月にリリースしたいとなった時に、メジャーのルートでは到底間に合わないとのことで、自主制作というインディーズ時代に戻ったみたいな方法を選び、晴れてこの12月3日に発売することになりました。
そんな感じなので、今はライブ会場と通販と特定のお店だけの販売となっています。

この音源をメンバーから直接買った方(ライブ会場で買った方)は、ガラガラの抽選を回すことができまして、当たりの方にはメンバーが考えたプレゼントがあるのです。
そのうちの一つがアシガルマトリョーシカのはんこ。

これが一人ずつになった14弌14丱汽ぅ困里呂鵑海任后
今回お話をいただきまして、作らせていただくことになりました。
インディーズのころは何個か作ったことがあるんですけど、メジャーになって、こんなすごい企画に参加させてもらえるとは思っていなかったので、本当に感謝です。
メンバーが言うには「結構人気やで」とのことですが、真実のほどはよくわかりません。

このほかに、今は、折れたドラムスティックを再利用して作ったミニスティックキーホルダーがもらえます。その他にもいろいろプレゼントは増えていくらしいです。
気になる人はぜひ。
音源は「Sha la la Winter Love」「プライスレス」の2曲入りで500円。
●ライブ会場(ガラガラが回せます)
●大阪HOOK UP records
●関東ディスクユニオン各取扱店
●北海道音楽処
で、購入できます。
詳しくはアシガルユースホームページで。


収穫があったのだから・・

さて、この前の日曜日には、淡路に帰って玉ねぎを植えてきました。
前に、玉ねぎの収穫のことを書いたのだから、植えることも書いとこうかと。

これが、玉ねぎの苗です。
ここから、ちょうどいい太さの苗を選って抜いていき、束にしていきます。

こんな感じ。
これが、玉ねぎのあかちゃんです。
これを広い畑に持って行って、一本ずつ植えるわけです。
田植え機みたいなのが、玉ねぎにはないので、一本ずつ地道に。
昔の田植えさながらな感じです。
残念ながら、植えるのに必死で、畝の写真は撮り忘れましたが。

それはそうと、この日は、母が用意してくれていたヤッケのズボンがとても派手でした。
黄色とピンクのチェックという、ショウザエモンが普段はまずはかない色合わせ。
他のがええなぁと探してみたけど、サイズ的にその黄色とピンクのチェックしか合うのがなかったので、ええ年して、えらい可愛らしい恰好で植えてきました。

裏ももがいい感じに鍛えられた感じです。


タメシオシ…


こんな子かしら・・


初心に戻って

最近では、木を切るときはもっぱら電動の丸鋸です。
実家に帰った時に、大量に切って持って帰ってくるのです。

さて、来年の干支は辰ということで辰の勉強をちょこちょこやっていますが、昨日見てみたら、干支スペシャル用の木がないことが判明しました。どうしよう。リュックまでは帰る予定ないしなぁ・・・。以前なら某100円ショップにジャストサイズの木のブロックが置いてあったのですが、探しに行ったけどそれもありませんでした。
となれば、切るしかありません。
角材を買いに行って、家でぎこぎこと切りました。
何年振りかののこぎり作業です。

案の定、ガタガタになってしまいました。背の高さがちがう!
これでも、かなりやすりで削って、ましになった方なのです。
そんな訳で辰スペシャルの持ち手は少々歪んでいますが、どうか大目に見てください。

それにしても、昔は毎月のこぎりで切ってたんやなぁと思うと、昔の自分をほめてあげたくなる。まぁ、当時の出店時のはんこの数は今の半分にも満たないくらいですが。
こんなちっぽけなはんこやさんでも、一応進歩はしているんだなぁと思いました。
ただ、木の加工用の道具はかなり進歩したのですが、はんこを彫る道具は当時から変わっていません。彫刻刀は代替わりこそしていますがずっと同じものです。

彫るのが仕事なんだからそこにお金かけたらいいのに・・・
と思われるかもしてませんが、逆に、彫るのが仕事だから、変えられないのかもしれませんね。


本日は作業デーです

DVC00037.jpg
朝イチで実家に帰ってきました。
今日はひたすら木と一緒に過ごす予定です。
ショウザエモンのはんこの持ち手は、角材を切ってやすりをかけてニスを塗って出来上がるのです。

以前は一個一個のこぎりでぎこぎこ切っていたのですが、時間がかかって肝心のはんこを彫れないというのが悩みのタネでした。
それを家で言っていると、父がこれ使うかと貸してくれることになったわけです。

午前中で切断作業終了。
すでに粉まみれです。
午後は研摩作業をやります。
さらに粉まみれになる予定です。


今日ははんこのことは書きません

DVC00032.jpg
毎年5月おわりから6月はじめくらいが玉ねぎの収穫時期なんですが、今年は収穫が始まる前に梅雨入りしてしまうという前代未聞の感じでして、予定が立てにくい…。土がかわくのを待っていたらいつまでたってもできへんでとうわけで、昨日は玉ねぎの収穫に行きました。
6時半ぐらいに出発して、レッチリを聴きながら高速道路をひた走りました。
いつも実家帰る時って、暗い時ばかりなので、朝日を浴びながら帰るのはけっこう新鮮でした。
レッチリがまた快適なのです。

途中、となりの車線にとんびが急降下して、道路に落ちてたネズミだか小鳥だかをひっつかんでまた上がって行きました。
ちょっと、ドキドキしてしまったぜ。

親たちは、わたしがもっとゆっくりくると思っていたらしく、「えらい早いなぁ、気合い十分やのぉ」とはしゃいでいました。

さっそく畑に行って、まずは玉ねぎ引きです。
斜めに引っ張るのがコツです。
上に引っ張ると途中でちぎれてしまうのです。
父、母、祖母、伯母、わたしでもくもくと引いていきます。
その次は、根っこと歯をハサミで切っていきます。
これも上記5名でもくもくと。

今年の玉ねぎはいつもに増してばかでかい。
おばけのようです。
数を重ねるうちにどんどん手が疲れてきます。
握力が、どんどんなくなっていく感じです。

切り終えたら、それをコンテナに詰めて行って、軽トラに積んで出荷。
軽トラいっぱいの玉ねぎを4回ぐらい持っていったかな。
ほんまに百姓は体力仕事ばっかりです。
その日のうちから全身が痛い…。
勤務先でも体力仕事ばっかりだから、今日もときどきつらい…。

でも、それで気持ちが晴々してるから、きっとわたしにあってるのかなとは思います。



(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved. 
designed by ホームページ制作 Tip3's │無料WEB素材 --Design-Warehouse--